墓地のご案内

憶昔之廟への道近年お墓を受け継ぐ方が無く不安をお持ちの方が少なくありません。
御夫婦だけで後継者がおられない方、独り暮らしされている方等様々です。
あるいはご自分のお墓を持ちたいが諸事情で何処に求めてよいか迷っていらっしゃる方もおいでかと思われます。
仏事のことは早く結論を出さなければというのが一般的ですが、今や複雑多様化された社会の中で特に都市地域での暮らしではこのような仏事に関してはゆっくりと先々を考慮して選択すべきではないかと考えます。
また、なかには大切なかたのお遺骨を長期にわたりご自分の傍らに置いていらっしゃるかたもあるようです。
自身の生き方、将来をじっくりと考えてみるためにもお遺骨を一時、寺へ預けることによりさらに新たな選択肢が生まれてくるのではないでしょうか。
当院でのいろいろな区画の墓地、共同永代供養墓「憶昔之廟」、お遺骨の一時預り等をご案内いたします。



墓地ご案内

区画 幅50cm×奥行45cmより 永代使用料、特別区画350.000円より


共同永代供養墓「憶昔之廟(おくせきのびょう)」ご案内

幼少時から神仏に手を合わす習慣が少なかったこともあり、身近な方の死を受け止めることに戸惑いもあるのではないでしょうか。
まずは1例としてお墓参りを少しづつ体験しながら「弔い(とむらい)の心」を養っていただきたいと考え提案いたしました。


  1. 埋葬供養のみ(一霊 50.000円)
  2. 埋葬供養(一霊 50.000円)とその後のお墓参りやご供養(毎年8/13お盆供養〈10.000円塔婆供養含む〉)を希望される方。
    • 埋葬供養はまず本堂で読経をおあげし「憶昔之廟」前でも埋葬供養を行います。(塔婆供養含む)
    • 埋葬されますと再度取り出すことは出来ません。
    • 在来仏教であれば宗旨・宗派は問いません。宗教儀礼は浄土宗のしきたりで当院住職が執り行います。
    • 年回、葬儀式を御希望の方は、ご相談ください。
  3. 永代供養もお受けしています。
    永代供養は埋葬後に日本古来からの仏事のしきたりのもと年回を行います。
    その他に当院では春彼岸、お盆、秋彼岸供養を末長く責任をもって執り行ないます。
    また年回の年数はご自身でお決め頂けます。
※ 1、2、3ともに生前契約が出来ます。
   また火葬炉前お別れ式・俗名での葬儀なども相談を承ります。

お遺骨の一時預かり(本堂内)

お預かり供養費 年間/30,000円(春秋両彼岸、お盆の年3回のご回向と塔婆供養)
一年ごとの更新(更新料無し)でお預かりの期限はありません。


お問い合わせ電話番号:03−3811−0483

△ページトップへ戻る